一度はいきたい憧れのダイビングスポット国内編(スポット・国内)

こんにちは。
オーシャンライフです!

日本でダイビングをするとしたら、どこをイメージしますか?

国内のダイビングスポットと聞くと、沖縄を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

しかし国内には、沖縄以外にも素敵なダイビングスポットがたくさん存在するのです。

今回は多くのダイバーが憧れる
「一度は行きたい国内のダイビングスポット」をご紹介します。

海外編はこちらから
「一度はいきたい憧れのダイビングスポット海外編(スポット・海外)」

おすすめのダイビングスポット3選

1、宮古島(沖縄県)

まずは、ダイビングのイメージが強い沖縄のスポットをご紹介します。

宮古島といえば、国内でも屈指のダイビングスポットです。
抜群の透明度を誇る海には、宮古島版青の洞窟と呼ばれる「スネークホール」など、幻想的なポイントが存在しています。

東京から直行便も出ているなど、アクセスのしやすさも魅力の一つですね。

2、小笠原諸島(東京都)

多くのダイバーが「一生に一度は行きたい!」と憧れるのが、東京都にある小笠原諸島です。

東京から船で25時間くらいかかり、アクセスが不便という点もありますが、その大変さを乗り越えてでも訪れる価値はあります!

小笠原諸島の魅力といえば、やはりさまざまな生き物に出会えることでしょう。

マッコウクジラやイルカなど、小笠原諸島にはダイバーに大人気の生き物がたくさん生息しています。

時期によっては出会えない生き物もいるので、必ず下調べをしてから訪れるようにしてくださいね。

3、与論島(鹿児島県)

「沈没船を見たい!」という人におすすめなのが、鹿児島県にある与論島です。

与論島には日本最大級の沈没船と言われる「沈船あまみ」が眠っています。
その全長は約50mもあり、真っ青な海の中で見る船体は迫力満点。

また、天井がハート型にくり抜かれた「海中宮殿」も、与論島の有名スポットです。

以上が、一度は行きたい国内のダイビングスポット3選です。
日本には、他にもたくさんのダイビングスポットが存在しています。

気をつけて欲しいのが、有名スポットの多くが「Cカード」と呼ばれるライセンスがなければ辿り着けない場所が多いということ。

ライセンス不要の「体験ダイビング」では、潜れる深さが決められているので、
「スポットがある場所まで潜れない!」なんてことがあるのです。

そんな時には、Cカードを取得してしまうのがおすすめです。
基本的にCカードは一度取得すると更新不要なので、時間がある時に取ってしまうのもいいですね。

海外に比べ、気軽に行ける国内のダイビングスポット。
ぜひ実際に潜ってみて、素敵な思い出を作ってくださいね。

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