一度はいきたい憧れのダイビングスポット海外編(スポット・海外)

こんにちは。
オーシャンライフです!

ダイバーなら一度は憧れる、海外の海。

中には
「このスポットに行きたいからダイビングを始めた」
という方もいるかもしれませんね。

まるで映画の世界に入り込んだような、非日常感を味わえる世界の海。

今回はその中から、
「一生に一度は行きたいダイビングスポット」を3つご紹介します。

国内編はこちらから
「一度はいきたい憧れのダイビングスポット国内編」

海外のオススメダイビングスポット3選

1、セノーテ(メキシコ)

「憧れのダイビングスポットはどこですか?」と尋ねると、多くのダイバーが「セノーテ」と答えます。

セノーテは雨水が溜まってできた泉なのですが、その透明度は「ここ本当に水中?」と疑ってしまうほど。

その美しさは、写真を見れば一目瞭然でしょう。

(できれば写真を載せたいです!:セノーテの水中画像)

「聖なる泉」とも呼ばれるセノーテの魅力は、抜群の透明度だけではありません。

セノーテは自然にできた洞窟のなかに存在するので、いたるところから光が差込み、息を飲むほどに美しい光景を生み出しているのです。

水中でゆらゆらと揺れるその光は、まるでオーロラの様。
世界でここでしか見られない光景こそが、セノーテが愛される理由と言えるでしょう。

透明度にこだわるなら、ベストシーズンと言われる12~4月に訪れるのがおすすめです。

2、ブルーコーナー(パラオ)

ダイビングの聖地とも呼ばれるパラオ。
その中でも有名なのが、ベストダイビングサイトにも選ばれた「ブルーコーナー」です。

人気ナンバーワンとも言わるブルーコーナーは、多くのダイバーが「死ぬまでに必ず行きたい場所」にあげるスポットだと言われています。

その魅力といえば、やはり出会える生物の多さでしょう。

魚類最大と言われるジンベイザメ
ダイバーに大人気のマンタやオグロメジロザメ
アイドル的な存在と言われるナポレオンフィッシュなど。

ブルーコーナーには、ダイバー憧れの生物がたくさん生息しています。

魚群の多さも圧倒的で、アジの群れなどは「銀色の壁が立ちはだかっている」と錯覚するほどの迫力です。

3、グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)

最後にご紹介するのが、1981年に世界遺産に登録されたグレート・バリア・リーフです。

ダイビングをしない人でも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

グレート・バリア・リーフには、全長2000キロを超える世界最大級のサンゴ礁が広がっています。

サンゴ礁には1,500種類以上の熱帯魚が生息しており、カラフルな魚たちが泳ぐ様子は、まるで宝石を散りばめた様。

スキューバダイビング以外にも、シュノーケリング、遊覧船など、大自然を満喫する方法はさまざま。
色々な視点から美しい景色を楽しめるのも、魅力の一つと言えるでしょう。

以上が、一度は行きたい海外のダイビングスポット3選です。
ぜひこの機会に、海外でのダイビングにトライしてみてはいかがでしょうか?

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